おおよそ14日間の合宿免許ですが、スケジュールはどんな感じなんでしょう?

1日目は、ほとんどの教習所で移動と入校式やオリエンテーション的な行事に費やされ、構内を走ることは稀なんです。

但し、多くの教習所では、免許をとることに必要な学科試験対策として座学はスタートします。

ま、オリエンテーション的なスケジュールなんでしょうね。

 

2日目以降は、きっちりと座学と乗車による訓練のスケジュールとなっていきます。

少し本腰を入れておいた方がいいのはこの時期 (^^)b

最初に遅れると、検定で落ちる率が上がります。

だけど、浮かれている多くの人が、これらの日程消化に力が入らないんですね~。

 

で、そういった人を教官はチェックするのもこの時期。

落とすにしても理由付けがしやすいですから。

 

忘れてはいけないのは、落ちてしまうとスケジュールが伸びる。

スケジュールが伸びれば、滞在期間も延びる。

滞在期間が延びれば、余計な費用がかさむことが多いです。

 

スケジュールと費用。

この関係を合宿免許では忘れてはいけないんです。

 

で、卒業検定までスケジュールは1日2乗車位なところが多いです。

3乗車になるのは卒業検定が終わって、仮免許を取ってから。

仮免許を取るまでのスケジュールは、思いのほか学科寄りなスケジュールとなります。

 

仮免許を5日か6日目にとって、さっそく路上研修となります。

 

検定には半日くらいつかいますから、その間は学科の勉強などを平行して行うといいです。

 

そんなスケジュールの中で、合宿免許は進むのですが、長崎県のように週1回は教習所に休日を設けなければならない都道府県もあって、この場合は1日オフになります。

→ おお、2日もオフの日があるわけです (^^)b

 

合宿免許のスケジュールを見渡すと、隙間時間の使い方も大事なんだろうな、とお気づきかもしれません。

 

さらには、教習所から近隣施設のチケットなんかもくれますから、ぜひ、この機会にチェックしておくのもいいと思います。